ブログの更新が滞ってしまい、誠に申し訳ございません。
しばらくは仕事の都合により、更新頻度がかなり緩やかになるかと思われますが
フェードアウトしていこうとしているわけでは決してありませんので、みなさま、何卒、お見捨てになりませぬよう、時々遊びにいらしていただけたら幸いでございます。
・・・
・・・・
・・・・・
えー・・・
みなさんには恩師、または師匠と呼べる方がいらっしゃいますか?
私には、お世話になった師匠が数人おります。
その中の一人で、私がアルバイトでコラム書きの仕事をしていた時に校正を担当してくださっていた
文章の師匠がこのブログを見てくれたようで、先日連絡をくださいました。
その方は私の従姉妹の友人で、過去に地域の情報誌を作っていたのですが、現在はその雑誌を休刊しフリーペーパーを発刊している、バリバリの出版畑のおっさんなのですが
私の文章スタイルを確立させてくれた方です。
今の若い方々は、普段からTwitterですとかブログはたまたメールなどで文章に慣れ親しんでいるので、一定の文章能力が備わっている方も多いのですが、私の時代だと文章を書く事なんて、本当に稀な事で
学校で書いた作文以来、まともに文章なんて書いた事がない人も多々いたのではないかと思います。
かくいう私もその口で、一番初めに書いたコラムなどは
書き出しから描き終わりまで、すべてボツにされました。
何しろ普段文章を書きなれていないものですから、無理やりふざけた言葉遣いでなんとか読み手を笑わせたい事が文章全体から溢れ出ているような
今考えても、それはそれは寒い文章だったのを覚えています。
その文章を見て、苦笑いしながら師匠が教えてくれたのは
「まず、自分の考える最高級の敬語を使って文章を書いてみろ」でした。
意味もわからず、言われた通りに書いてみると
私の様に学のない人間が最高級の敬語を使おうとすると、間違いだらけのなんともチグハグな、しかしそれでいてその不恰好さが頑張ってふざけようとしていた時よりも自然にふざけられている、そんな文章になったのです。
そのスタイルは、このブログを初めから見ていただいてもわかる様に、今でも続いています。
そして、次に言われたのが
「文章の流れにパターンを作って毎回そのパターンでコラムを書いてみろ」でした。
これを守ると、文章構成を毎回考える必要がなくなると同時に、いずれなぜか読んでいて安心する様になる効果もあるらしいのです。
このブログを例にすると
「厨二なタイトルでスタート」→「一見、本編と関係ない長い前置き」→「無意味なタイトル説明」→「本編」→「前置きを伏線とした締め」
という、一連の流れを毎回繰り返すパターンですね。
そして、最後の一つが
「作ったパターンを時々大きく変化させ、そして変化させた次の回は思い切りテンプレートな回にしろ」でした。
こうすることで、パターンを変えた回はスペシャルな回であるという印象が強くなって、読む人の目を一層引けるのだそうです。そして、その次の回で元に戻す事で前回がスペシャルだったんだという印象をさらにつけ、次のスペシャル回をわかりやすくするんだそうです。
このブログで言うと
レビューやショップ探訪をテンプレートにして、時々入る雑談がスペシャルになるように感じさせているわけですね。
そして、雑談回の次は、必ずレビューに戻るわけです。
こうして思い返してみると
当時教えていただいた事を、ただただ繰り返しているだけで、私は全く成長していないなと、個人的に軽いショックを受けた所で、今回はテンプレートなレビューに行ってみたいと思います。
・・・
・・・・
・・・・・
さてさて、今回レビューするのは
TESLACIGS
STEALTH 40W
初のテクニカルMODレビューですね。
そして、テンプレートに沿った展開といたしまして、今回のタイトルですが
ロックバンド「テスラは泣かない」の自主制作ミニアルバム「TESLA doesn't know how to cry.」の収録曲タイトルより頂きました。
ちなみに、メジャーファーストアルバムも同じタイトルですが、収録曲及び収録曲数もまるで違い、「ひとりあそび」も収録されておりませんのでご注意ください。
この説明もレビューとは全く関係ないので、そちらもご注意ください。
こちらの見た目でお分かりいただけるかとも思いますが、好評だった前作、teslacig stealth 100wの小型版といった感じでしょうか。
大きな違いとしては、2200mAhだったバッテリーが小型化により1300mAhになった点と
温度管理機能がついたことでしょうか。
あまりハイワッテージを使わない、私のようなユーザーには何気に嬉しい変化です。
一応、Ti/Ni/SSにも対応しています。
ただしステルスMODですので、アトマイザーを選ぶのは仕方ないところですね。
私はKayfun V5で使用していますが、ショートタンクキットを組んだKayfun V5でほぼほぼツライチの深さとなっています。
付属品は、本体・充電用USBケーブル・マニュアルです。かなりシンプルな付属品になっていますね。
Fireボタンの感度や立ち上がり等、MODとしての性能はそこそこ良いのではないでしょうか。
とはいえ、私は完全にKayfun専用機として購入させていただいたのですが
まずアトマイザーありきのMODという印象です。
もちろん付属アトマイザーセットの物もありますが、それでもこのデバイスをvapeのスタート機にするのはおすすめできません。
「22mmで長めのアトマイザーを収納できるステルスMODが欲しい」という、かなり限定された状況でない限りは、選ぶ必要性の薄いMODかもしれません。
ですが逆に言えば、その限定された状況下においては手軽に購入出来る金額帯といい手になじむ使い心地といい、かなりレベルの高いMODではないかと思います。
・・・
・・・・
・・・・・
ずっと汎用性を求めてMODを選んでいた私としては、初めてと言っていいほど使用用途の尖ったMODですが、それだけに
久しぶりにワクワクしたMODでした。
たまにはテンプレートではなくスペシャルもいいなと、改めて師匠の言葉を思い出した、そんな今回の買い物でした。
そういえば、師匠にブログの感想を聞いてみました。
師匠曰く、「ブログとしては60点、商売としてなら40点」だそうです。
当時に付けられた点「商売としては30点」に比べ、10点多くくれた点は、久々に話した私への気遣いなのか、それとも成長した私へのお褒めの言葉なのか
次に話す機会があれば聞いてみようと思っています。
・・・
・・・・
・・・・・
今回、こちらのデバイスを購入させていただいたのは、ショップ探訪でもお世話になった、あいるのホーム店
swamp vape様です。
あいるも愛用のAVIDLYFEのレアモデル(シリアルNo,10!!)も入荷しておりましたので、沼の暮らしが心地よくなった方も沼の暮らしに憧れる方も遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
Swamp vape
住所:群馬県前橋市日吉町4-42-15
営業時間 10:00〜19:00
定休日:月曜日
この記事へのコメント
Jenny
こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
私はネット通販会社GEARBESTのJennyと申します。
この度の連絡は。こちらから新規電子タバコを差し上げまして、貴サイトでレビューをだして頂けませんでしょうか。
電子タバコサイト:http://fshion.me/S9Tifw
もしこちらのサイトで何か気になっている電子タバコがあったら気軽くて聞いてください、
こちらから検討させて致します、
ご協力をいただければ非常に幸いでございます。(*n′ω`n*)
時間があったら、ご返事お待ちしております。
あいる
私のような過疎ブログの主といたしましては、にわかには信じられない出来事でございますので、しっかりと考えてからの返答とさせてください。
すぐにお返事できずに大変申し訳ございません。