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VAPEブログ・打ち上がる花火(参ノ珠) 〜NASTY JUICE/SLOW BLOW〜

最近、私生活が色々とバタバタしております。
急な仕事であったり、なかなか会えずにいた友人や知人と会える機会がバタバタと重なったり。

VAPE関係でもショップさんと仲良くさせていただけるようになったり

群馬先行販売リキッド、NASTY JUICEの公式レビューをさせていただく事になったり

忙しくも充実した日々を送らせていただいております。

・・・まあ、おかげで働いても働いても金は全然貯まらないですけどね。

そんな中、最近何気なく嬉しいのが

スターターでゴールすると思っていた友人が、その先に興味を持ってくれる様になってくれた事で

私のメカチューブMODをニギニギしては羨ましがってくれたりするわけですよ。

先日もSwamp vapeさんでコーヒーをたかりながら常連さんの変態仲間達(褒め言葉)と変態談義(褒め言葉ではない)をしていた所、私のフォロワーさんが まんまと めでたく

AVデビューするために来店されました。

危険に対する対策をしっかり知っていただくという事が絶対条件なのは勿論なんですが

やっぱり仲間が増えるのは素直に嬉しいものですし、買ってくださった方が嬉しそうにメカチューブを握っている姿を見ると私も嬉しくなるものです。

そこで、初心者さんが知識をつけるお手伝い、というとおこがましいのですが、前にこのブログで電気の基礎を記事にさせていただいた際に少し触れた

オームの法則

の活用方法がイマイチピンとこないという方のために、今回の前置きを使って簡単に説明させていただきます。

みなさまご存知かとも思われますが

電流=電圧÷抵抗

これがオームの法則です。

VAPEでの活用方法をざっくりと説明しますと

自分の今使っているバッテリーが耐えうる抵抗値を導き出すために使います。

今回の場合は抵抗値を導き出したい訳ですから

抵抗=電圧÷電流になる訳ですね。

電圧は定格になりますので3.7V、それを電池ごとの電流で割る訳です。

つまり

お手元のバッテリーが連続放電20Aのバッテリーであるとするならば、3.7÷20=0.185Ωまでは耐えられるという事です。

ここでしっかりとご説明したいのは

あくまでもこれは限界値であるという事です。

実際に使用する場合は安全に使用するため

最低でも0.3Ωを目安にしてください。

同様に許容最大電力も計算で導き出す事ができます。その場合の計算式は

電力=電圧×電流になります。同様の電池の場合は3.7×20=74Wという事ですね。

いうまでもありませんが、こちらもあくまで限界値が、という事ですので、余裕を持って安全な電力での使用を心がけてください。

最近ではバッテリーの性能も向上しているため

連続放電電流がもっと大きなバッテリーもありますが、算出される抵抗値がえげつない事になりますので、あえてここでは20Aを例に出した事を記させていただきます。

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さあさあ

安全面の記事は書いていて緊張するのでさっさとリキッド紹介に行きましょう。

打ち上がる花火、三発目はこちら

NASTY JUICE
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SLOW BLOW

試煙時に私が一番気に入ったリキッドです。いつもの様に公式の説明文を使用させていただきましょう。

Slow Blow
内容量:50ml 価格¥3200(税別)
VG:PG 70:30
パイナップルの風味をライムソーダでレイヤード!
その味がガツンと退屈する事なく、その爽やかさを味わう様になります。
薄いパイナップルスライスは、あなたがその最後の一滴までそれを楽しく吸い込む事を保証します。
このジュースはあなたの毎日のVape Lifeのために、穏やか&爽やかな味で作られています。

なんか、この紹介文エロくね?

さ、何事もなかった様にいつも通り、複数の環境で吸って見ましょうか。

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まずはいつも通りの高抵抗から行ってみましょう。

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Hobbitにて0.8Ωです。

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やっぱり美味しいんですよ、これ。

この抵抗値だとパイナップルが主張してきますね。ミント感は今まで紹介したNASTY JUICEの中では一番強い気がします。

では、次はがっちり煙を出してみましょう。

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KENNEDYにて0.3Ωです。

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個人的にはこの環境が好みです。

パイナップルは少し後ろに下がって、代わりにライムソーダが立ち上がってきます。高抵抗で感じた甘さがさっぱりとした爽快な甘さに変わります。やっぱり美味しいですね!

まあ、この2つの環境でも十分な気もしますが

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一応、タンクも試してみましょう。SERPENT Miniにて1.0Ωを用意しました。

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ニコチン添加する方はこの環境が美味しいかもしれませんね。

全ての味がバランスよく立ち上がってきますが、若干何か果物の癖の様な味も感じます。スティープ後の物をタンクで吸った際は気にならなかったので、少しスティープさせてなじませる事が前提のニコチンユーザーさんにおすすめするのもその為です。

最後に結構問い合わせの多かったこちらでも吸ってみましょう

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iSub Sにて0.5Ωです。少し粘度が高い様に感じたので、使うのをためらっていたのですが、試してみましょう。

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あ、吸えます吸えます。味も全然問題なく美味しいです。

低抵抗で吸った時の様に、ライムソーダを強く感じます。ヘビーチェーンしていると焦げる可能性もありますが、普通に吸っている分には今の所、なんの違和感もなく吸えています。

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総評と致しまして、私が試煙で感じた時のまま

NASTY JUICEの入り口に最適だと思える癖のなさと吸いやすさだと思います。

パイナップル味はそこまで強くない印象なのですが、何しろ

ライムソーダ味がめちゃくちゃ美味しいです。

このリキッドで個人的におすすめする環境は

抵抗値を下げて、甘さをおさえたすっきりとしたライムソーダ感を感じながら部屋を煙で真っ白にして吸うのが至高ではないかと思います。

iSub Sクラスのスターターやクリアロマイザーであれば、その環境を楽しめると思いますので、よろしかったら是非お試しください。

NASTY JUICEは全体的にとてもレベルの高い美味しいリキッドだと思います。

群馬県近郊にお住いの方は、是非、協賛のショップさんに足を運んで、試煙してみてください。絶対に気に入っていただけると思いますよ!

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